木でこ From Wikipedia, the free encyclopedia 1. 木でこ(きでこ)とは、大分県別府市で生産される郷土玩具の一種。厄除けの神としての役割がある。戦国時代、豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、大友氏が験を担ぐ為に造らせたのが始まりで、それゆえ「大友人形」とも呼ばれる。六角形や八角形の木製の柱に、怪奇な顔を刻んで製作する。製作にあっては朝鮮の守護神、天下大将軍がモチーフにされた。 2. 福島、飯坂方面でこけしのことを木でこという。関連方言として、おでこさま(会津地方)、でころこ(原の町)、でく(山形県小野川)、でくのぼう(山形県肘折、蔵王、滑津) 参考文献 斎藤良輔「日本人形玩具辞典」(東京堂出版) 鹿間時夫・中屋惣舜監修「こけし辞典」(東京堂出版)「方言」の項目 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles