木の根橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 木の根橋 木の根橋(きのねばし)とは、兵庫県丹波市柏原地域に存在する、川をまたいで伸びているケヤキの大木の根である。 このケヤキは幹径6m、樹高22mで推定樹齢は1000年。その根の1本が幅8mの奥村川をまたいで、自然の橋を形成している。丹波市役所柏原支所の隣にあり、柏原地域のシンボルの一つとして住民に親しまれている。1970年(昭和45年)3月30日に兵庫県天然記念物として指定された。2004年、柏原町(当時)はこのケヤキをギネスブックに申請した[要出典]。 民話 木の根橋はその独特の形状から、「子供の危機を救うために根が伸びた」という民話がある。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、木の根橋に関するカテゴリがあります。 大ケヤキ(木の根橋) - 丹波市 木の根橋 - 兵庫丹波観光ネットワーク推進委員会 この項目は、植物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:植物/Portal:植物)。表示編集 座標: 北緯35度7分47.3秒 東経135度4分45.2秒 / 北緯35.129806度 東経135.079222度 / 35.129806; 135.079222 Related Articles