2012年2月より受講生300人を募集し、同年4月に開講。年齢や性別、支持政党は問わない。通学コースとインターネットで受講できるコースを設け、概ね月1回の講座を実施し、1年間で完結する形で開催。2014年度までの3年に渡り実施。
2018年5月に記者会見を行い、「チームしが」協力のもと、塾の再開を表明。
同塾として国政選挙や地方選挙に候補者を擁立する予定はないとしているが、出馬希望者も「排除はしない」としている。全国最年少の鈴木直道夕張市長ら全国の若手市長、大阪府市統合本部特別顧問の古賀茂明らが講師を務め、特別顧問にはジャーナリストの田原総一朗が任命されている。