末主 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 末主(まつしゅ)は、東アジア世界の王朝において、諡号や廟号を贈られなかった最後の君主に対する便宜上の呼称。諡ではない。 前秦の末主(苻崇、在位:394年) 南燕の末主(慕容超、在位:405年 - 410年) 後秦の末主(姚泓、在位:416年 - 417年) 西遼の末主(天禧帝、耶律直魯古、在位:1177年 - 1211年) 西夏の末主(李睍、在位:1226年 - 1227年) 北元の末主(天元帝、トグス・テムル、在位:1378年 - 1388年) 関連項目 末帝 後主 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles