末森村 日本の石川県羽咋郡にあった村 From Wikipedia, the free encyclopedia 末森村(すえもりむら)は、石川県羽咋郡に存在した村。 廃止日 1954年11月3日廃止理由 新設合併末森村、北大海村、中荘村、北荘村、柏崎村 → 押水町現在の自治体 宝達志水町国 日本概要 すえもりむら 末森村, 廃止日 ...すえもりむら末森村廃止日 1954年11月3日廃止理由 新設合併末森村、北大海村、中荘村、北荘村、柏崎村 → 押水町現在の自治体 宝達志水町廃止時点のデータ国 日本地方 中部地方(北陸地方)都道府県 石川県郡 羽咋郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,444人(1953年)隣接自治体 石川県:羽咋郡北大海村、中荘村、北荘村、柏崎村末森村役場所在地 石川県羽咋郡末森村今浜座標 北緯36度49分39秒 東経136度44分59秒ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 村の名称は末森村より東に見える末森山及び末森城跡によるが、当時これらは末森村ではなく、隣の柏崎村に所在した。 地理 現在の宝達志水町及び旧押水町での中西部。全体的に平野部に位置し、西側は日本海に面した。 当時は、海岸沿いでは漁業が多く営まれ、明治時代末期頃からは養蚕業も営まれるようになった。 川:宝達川、相見川 歴史 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、羽咋郡麦生村、今浜村、今浜新村及び米出村を廃し、その区域をもって羽咋郡末森村を設置する。 1954年(昭和29年)11月3日 - 羽咋郡柏崎村、末森村、中荘村、北荘村及び北大海村を廃し、その区域をもって羽咋郡押水(おしみず)町を設置する。4大字は押水町の大字に継承。 交通 当時、村内に駅はなし。 (最寄り駅は、当時隣の北荘村にあった宝達駅。) 関連項目 Summarize Fact Check 消滅した日本の市町村の一覧 この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks