末近内蔵助 From Wikipedia, the free encyclopedia 末近 内蔵助(せちか くらのすけ)は、戦国時代の武将。安芸国の国人である小早川氏の家臣。苗字の読みは「すえちか」とも。 時代 戦国時代生誕 不詳死没 不詳改名 中原内蔵助→末近内蔵助概要 凡例末近内蔵助, 時代 ... 凡例末近内蔵助時代 戦国時代生誕 不詳死没 不詳改名 中原内蔵助→末近内蔵助主君 小早川氏氏族 中原氏→末近氏父母 父:中原就久子 信賀テンプレートを表示閉じる 生涯 中原就久の子として生まれ、小早川氏に属する。備後国の末近と羽倉を領し、在名から「末近」の苗字を名乗った。 安芸国の国人である平賀氏において、当主の平賀弘保と嫡男の平賀興貞の間で度々争いが起こっており、天文5年(1536年)8月、毛利元就は平賀弘保とその次男・入野貞景に味方し、平賀興貞の頭崎城を攻撃した。この時の戦いに内蔵助も加わり、乃美氏の仲介で元就から感謝の意を表されている。 それ以降の内蔵助の動向は不明だが、子の信賀が後を継いだ。 参考文献 『萩藩閥閲録』巻40「末近九左衛門」 Related Articles