本藩人物誌 From Wikipedia, the free encyclopedia 『本藩人物誌』(ほんぱんじんぶつし)は、戦国時代を中心に、15世紀中頃から17世紀中頃までの約200年間にわたる島津氏の一族及び主な家臣などの略記をいろは順に全13巻にまとめたものである。 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "本藩人物誌" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2023年3月) 著者は薩摩国の人の福崎正澄とされているがその経歴は不明であり、成立年代も不明である。 巻の12末尾に道釈(=僧侶)および女子伝を、巻の13には島津氏に敵対または謀反を起こした人物をまとめた国賊伝を記している。ただし、「薩摩藩にとっての」国賊であり、実際には冤罪や派閥抗争の結果追い落とされた人物も多数含まれている。 鹿児島大学附属図書館が所蔵している写本は、島津久光が天保10年(1839年)から翌年にかけて書写したもので、昭和26年(1951年)に同館が玉里島津家から購入したものである。(玉里文庫本)また、鹿児島県立図書館の所蔵本を底本にしたものが、昭和48年(1973年)、鹿児島県史料集第13集として刊行されている。 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2023年3月) 『玉里文庫等善本図録』(1997年 鹿児島大学附属図書館) 『没後120年島津久光 玩古道人の実像』(2007年 鹿児島大学附属図書館) 外部リンク 鹿児島県史料集 - 鹿児島県立図書館・奄美図書館 『鹿児島県史料集13「本藩人物誌」』 - 国立国会図書館デジタルコレクション(要登録) 本藩人物誌 - 鹿児島大学デジタルコレクション Related Articles