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本間昭雄

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本間 昭雄(ほんま あきお、1929年2月18日、東京生まれ)は、日本で最初の視覚障害者専用の経費老人ホーム『聖明園』を設立した。1969年に日本唯一の盲大学生のための『盲大学生奨学金貸与制度』を創設し、博士課程修了者、全盲の弁護士や大学教授など幅広い分野で活躍する人材の育成に貢献している。

代々水戸藩医であった医者の家系である本間家に生まれる。医者を目指していたが、1949年に医療事故で失明する。視覚障害者の福祉の道を目指し、1952年に日本社会事業学校(日本社会事業大学)へ進学。同校初の盲学生として入学する。

1955年に聖明福祉協会を東京都世田谷区砧に設立する。英国王立盲人協会の「ホーム・ティーチャー」というプログラムをいち早く導入し、在宅の視覚障害者を訪問して周った。

1960年に聖明福祉協会が財団法人に認可され、1963年に社会福祉法人となる。

1964年に軽費盲老人ホーム『聖明園』を開園。翌年1965年に盲養護老人ホーム 第二聖明園を開園。1975年に特別養護老人ホーム 富士見園(1987年に聖明園富士見荘に改称)を開園。1982年に特別養護盲老人ホーム 聖明園寿荘を開園し、聖明園と第二聖明園が統合され盲養護老人ホーム 聖明園曙荘となる。

1969年に日本で最初の盲大学生奨学金制度を創設する。

受賞

著作

参考文献

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