本間田麻誉 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 本間 田麻誉(ほんま たまよ)は、昭和期に活動した日本の推理小説作家。資料があまり残っていないため、詳しい経歴は不明の部分が多い。 1910年ごろの生まれと言われている。第二次世界大戦以前にはベークライト工場を経営していたが、空襲で被災。戦後は洋服の行商をなりわいにしていた。 1948年に『宝石』に発表した「犯罪者の戒律」でデビュー。1949年には「罪な指」「珈琲くどき」「猿神の贄」と精力的に作品を発表。阿知波五郎らと同人誌『めどうさ』を刊行した(同誌は2号で廃刊)。 1952年にラジオ用の推理コントとして「座談会殺人事件」を発表するが以後、消息不明。 作品 現在、比較的容易に読み得る叢書等に収録されている作品 「猿神の贄」(光文社、カッパ・ノベルス、日本推理作家協会編『探偵くらぶ - 探偵小説傑作選 1946 - 1958 下(浪漫編)』 )1997年11月 ISBN 4-334-07266-6 関連項目 日本の小説家一覧 推理作家一覧 抜打座談会事件 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles