札幌大谷大学短期大学部
北海道札幌市にある私立大学
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概観
沿革
- 1906年 北海女学校が創設される。
- 1910年 北海高等女学校に改組される。
- 1961年 札幌大谷短期大学開学。保育科を置く(入学定員40名)。寺本恵真が学長に就任。
- 1964年 学科を新設。
- 音楽科:入学定員50名
- 美術科:入学定員50名
- 1966年 専攻科を設置。
- 音楽専攻
- 美術専攻
- 1970年 鷲尾吾雄が学長に就任。
- 1974年 竹田淳照が学長に就任。
- 1979年 専攻科に新専攻を設置。
- 保育専攻
- 1980年 入学定員を保育科80名、音楽科90名、美術科70名に改める
- 1991年 入学定員を音楽科130名、美術科90名に改める
- 1992年 藤田宏達が学長に就任。
- 2000年 専攻科を2年制に改める。全専攻大学評価・学位授与機構より認定を受け、学士の学位取得可能となる。
- 2002年 柴田泰が学長に就任。
- 2007年 札幌大谷大学短期大学部に改称。太田清史が学長に就任。
- 2010年 男女共学になる。
- 2011年 2012年4月より、系列の札幌大谷大学において、「芸術学部音楽学科」「芸術学部美術学科」「社会学部地域社会学科」を開設するのに伴い音楽科、美術学科、専攻科美術専攻学生募集停止。
- 2013年 音楽科、美術科、専攻科美術専攻廃止。
基礎データ
教育および研究
組織
現在ある学科
- 保育科(2027年度にこども学科に改称予定)
過去にあった学科
現在ある専攻科
- 保育専攻:短大で幼稚園教諭免許状を取得している人が入学の対象となっている。学位授与機構の合格率は当初より100%である。
過去にあった専攻科
別科
- なし
取得資格について
資格
- 保育士:保育科にて取得できる。
教職課程
- 中学校教諭免許状
- 美術科:美術専攻にて取得可能だった。
- 音楽科:音楽専攻にて取得可能だった。
- 幼稚園教諭免許状:保育専攻
附属機関
- 子育て支援センター
学生生活
大学関係者と出身者
施設
社会との関わり
- 札幌市東区役所と美術科学生のタイアップ事業として「ひがしく交流まつり」を催している。
卒業後の進路について
就職について[2]
- 保育科:就職希望者は概ね卒業生の約9割程度で、幼稚園への就職者が最も多い。それに次いで保育園そしてわずかながら社会福祉施設や一般企業となっている。
- 音楽科:就職希望者は全体的に進学者に比べれば少ないが、カワイ音楽教室・ヤマハ音楽教室など音楽関連に就職したり演奏活動に携わったりしていた。北海道銀行・グランビスタ ホテル&リゾート・札幌グランドホテルなどに就職している人もいる。また中学校教員になっている人もいた。
- 美術科:就職希望者は全体的に進学者に比べれば少ないが、芸術活動に携わる人・フリーのイラストレーター・写真家・漫画家などに携わっている人が目立つ。ハドソン・北洋銀行・柳月などに就職していた。また中学校教員になっている人もいた。
- 上記のほか全学科及び専攻科を含め一般企業ではトステム・雪印乳業・資生堂・マックスバリュー・ロッテリア・日本マクドナルド・ファンケル・六花亭・ホクレン農業協同組合連合会・ヤマダ電機・青山商事・クリオ店・明治安田生命保険・室蘭信用金庫・日本生命保険・第一生命保険・ジェイティービー・北海道旅客鉄道・日本旅行・ヒルトンホテルなどがあった。