米を原材料に使用した菓子で、米を蒸して加工し乾燥したものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」に黒糖を合わせた水飴と大きな黒糖の粒を練り合わせたものである。
名前の由来は原料に黒糖を使用していることからきており、他にも長崎県諫早市の名物としても知られていることから「諫早おこし」とも呼ばれる。
また、諫早には「黒おこし」を扱う会社が大きく3社あり、それぞれの社名にちなんだ呼ばれ方で区別されることがあり、杉谷本舗の黒おこしも「杉谷おこし」と呼称されている。
米を原材料に使用した菓子で、米を蒸して加工し乾燥したものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」に水飴と炒ったピーナッツを練り合わせたものである。
名前の由来はピーナッツを使用していることからきており、杉谷本舗では長年「ピーナツ」と「ッ」を略称した商品名である。
もち米を原材料に使用した菓子で、もち米を蒸して加工し乾燥したものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」水飴を練り合わせて白砂糖を表面にふるったものである。
名前の由来はその白砂糖によってきれいに白く化粧された見た目からと、雪どけのような口当たりから連想されている。
焙煎されたパフ状の米の色付きや黒糖と煮詰めた水飴の色から「黒おこし」と呼ばれる黒糖のおこしに対して、「白おこし」は焙煎の焼き色や水飴の煮詰めた色が出ないように白い見た目に仕上げられている。
米を原材料に使用した菓子で、米を蒸して加工し乾燥したものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」に黒糖・ピーナッツ・ココア・青のりの4種類をそれぞれ練り合わせたもの。一袋の中に4種類の風味のおこしを詰め合わせた商品。
名前の由来は4種類の風味から四季を連想した花々をイメージしている。
小さくカットされたおこしは食べやすい一口サイズで4種類の風味を楽しむことができる商品である。諫早市八坂町の本店などで、時折イベントごととして行われる「おこしのつかみ取り」は花だよりの中身を使用したもので、地元・諫早市民に好評の催しである。
おこしに使用される水飴をキャラメル風味にしており、昔なつかし味わいの「黒おこし」などに対して一新した洋風な味わいである。「キャラメルおこし」は2種類の味わいの組み合わせからなる菓子で、「クランベリーとイチゴ」「チョコレートとバナナ」「かぼちゃの種とアーモンド」の3種類の風味がある。他のおこし類と変わらず、米を原材料に使用した菓子で、米を蒸して加工し乾燥したものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」にキャラメル風味の水飴とそれぞれの風味となる原料を混ぜ合わせたものである。
名前の由来はキャラメル風味からきており、洋風おこしと呼称されることもある。
キャラメルの甘味とフルーツ等を中心とした洋風の新しい風味であるが、おこし特有の焙煎された米の風味は変わらず、既存であったおこし類の商品に比べて若い世代を意識した商品と言える。パッケージも既存のおこし類のものより一新されており、円筒状のポップな色合いのデザインとなっている。
2種類の味わいの組み合わせからなる菓子で、「蕎麦の実と醤油」「生姜とかぼちゃの種」「柚子とはちみつ」の3種類がある。米を原材料に使用した菓子で、米を蒸して加工し乾燥したものを焙煎し、パフ状に膨らんだ「おこし種」にそれぞれの風味となる材料を練り合わせたもの。
名前の由来は同時期に開発した「キャラメルおこし」が洋風の味わいであるのに対して、和風をイメージした味わいの種類であったため。