杏林内省録

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杏林内省録』(きょうりんないせいろく)は、備前岡山藩医であった緒方惟勝義夫(摂生堂)が医師の心得や症例などを書いた天保期の医術書。天保7年(1836年)夏に門人12人とともに京都で著された。全6巻。

参考文献

外部リンク

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