東京パノラママンボボーイズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 東京パノラママンボボーイズ | |
|---|---|
|
画像はゴンザレス鈴木 | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ラテン音楽 クラブ・ミュージック |
| 活動期間 |
1991年 - 1993年 2006年 - 現在 |
| レーベル | テイチクエンタテインメント |
| メンバー |
コモエスタ八重樫(DJ) パラダイス山元(パーカッション) ゴンザレス鈴木(パーカッション) |
東京パノラママンボボーイズ(とうきょうパノラママンボボーイズ)は日本のラテン音楽のユニット。
DJとパーカッション2人という世界唯一のパノラマスタイルで活動している。1991年、オールカバーのアルバム『マンボ天国』でテイチクからデビューした。収録曲『マンボのビート』はフジテレビの『ライオンのごきげんよう』のテーマソングとして1991年9月から2002年3月にかけて使用されたほか、同じフジサンケイグループ・ニッポン放送「鶴光の噂のゴールデンアワー」内コーナー「街角ステーションとびだせ!大江戸そとまわり」本編オープニングでも長らく使われた。1992年発売の2枚目のアルバム『マンボスパイ2』は、架空のスパイ映画のサントラで世界中をマンボスパイが駆け巡るという設定だった。同年には「ロンドンクラブサーキットツアー」を行った。ラテン音楽にDJを導入し、斬新なクラブミュージックとして高い評価を得た。
1993年に解散したが、2006年にフジ・ロック・フェスティバルにて14年ぶりに復活。2007年にもライブを行なっている。2008年にはニューアルバムを発売した。