東京六大学混声合唱連盟
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運営
運営機関として4つの機関がある。
- 事務局
- 連盟規約による執行機関である。各団が推薦し代表委員会で承認された役員6名とサブ役員6名で構成される。理事長、マネージャー、書記、会計、ステージ担当、庶務が6役として役員を構成し、各大学1名ずつ推薦されるサブ役員はサブマネージャーという位置づけで次年度の役員候補として携わる。本連盟の中核として主な運営をすべて取りしきる。
- 代表委員会
- 連盟規約による最高議決機関である。各団より選出された2名の代表委員(総勢12名)から構成される。代表委員は男女比半々と決められている。各団の代表として事務局の運営に対しての承認権限などを有する。月1回程度の頻度で開会され連盟と各団のパイプ役である。
- 技術委員会
- 連盟規約による技術機関である。各団の学生指揮者らで構成される。主に連盟合同の演奏会での合同曲に関する会議を行う。演奏会における六団合同ステージの指揮者の選出などを行う。
- 編集局
- 連盟規約による発行機関である。上級生の編集局長1名、これとは別に各団より選出された2名の編集局員によって構成される。連盟合同の演奏会でのパンフレットの作成や年刊発行の「六連の友」などを発行する。