東京国際ヴィオラコンクール
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1992年、今井信子主導のもとヴィオラの祭典「ヴィオラスペース」がスタート。優れたヴィオラ曲の紹介と新作発表、若手奏者の育成をテーマとして、コンサートと若手のための公開マスタークラスを毎年開催している。その活動の一環として創設された東京国際ヴィオラコンクールもまた、コンペ以外に審査に通過しなかった出場者を含めたマスタークラスを開催している。第1回、第2回の会場は日本製鉄紀尾井ホール、第3回は上野学園石橋メモリアルホール。
入賞者は、コンクールの直後に今井ら審査員とともに、大阪、名古屋、倉敷でコンサートを行う。