東京国際和太鼓コンテスト(とうきょうこくさいわだいこコンテスト)は、和太鼓のコンテスト。
日本の伝統芸能として、近年飛躍的に発展を遂げている和太鼓の優れた人材を発掘し、国際的に活躍する奏者を育成を目的としている。
現代和太鼓の世界で最も権威あるコンテストといわれ、2002年(平成14年)に第1回目が開催。
開催された年によっては、部門において〔 優勝者該当なし 〕とされた年度もあり、その審査の厳しさを物語る。
コンテストは 10回大会(2011年)を最後に、翌年.2012年の歴代優勝者記念大会をもって終了した。
アートウィル代表の平沼仁一がプロデューサー。