東京都立北多摩高等学校
東京都立川市にあった高等学校
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概要
沿革
教育目標
- 創造性にとみ、個性豊かな人を育てる
- 生涯にわたり、自ら学び心身をきたえる人を育てる
- 広い視野に立ち、国際社会の一員としての自覚と責任をもつ人を育てる
中高一貫校
都立高校の改革の一環として、中高一貫校の設置が進められた。既存の高校の敷地・設備を利用し、中学校・高等学校の6年制の学校に改める、というものである。多摩地区では本校の他に武蔵(2008年度に附属中学校開校)、南多摩(2010年度開校、母体は南多摩高等学校)、三鷹(2010年度開校、母体は三鷹高等学校)の4校が対象となっている。(附属中学校を併設するのではなく)中等教育学校となる場合、敷地内に中等教育学校を「新規に開校」し、6年後に母体校が閉校となるため、本校OBや関係者の一部では、母体校の伝統がどれだけ引き継がれるのかに関心が持たれている。立川国際中等教育学校では、本校と同じ校歌を引き継ぐ他、校章デザインも本校のデザインを基調としたもの(高等学校を示す「高」の部分を立川国際を示す「飾り文字のTK」に置き換えたもの)となっており、本校の伝統を引き継ごうとする方向性が打ち出されている。
部活動
部活動は、陸上、女子ラクロス部などが有名。
吹奏楽部は都大会金賞。
交通
著名な出身者
関連項目
外部リンク
- 北多摩高校陸上部ホームページ
- 東京都立北多摩高等学校 - ウェイバックマシン(2007年5月3日アーカイブ分)
