「赤い涙」(『SFマガジン』1986年11月号 早川書房)でデビューした。
デビュー作品を初めとして、『ミルキーピア』(早川書房)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)の各シリーズなど、電脳(コンピュータ)が関わる作品を多く発表している。2005年9月から2007年9月まで日本SF作家クラブ第17代事務局長を、2013年3月から2015年8月までの間、第17代会長を務めた。
日本文藝家協会会員、日本児童文学者協会会員。「創作集団プロミネンス」(旧名「少年文芸作家クラブ」)会員。ジュニア冒険小説大賞選考委員。