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松尾高弘

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松尾 高弘(まつお たかひろ、1979年 - )は、日本アーティスト・デザイナー・プログラマー・映像・照明クリエイター。LUCENT代表。福岡県生まれ。九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科修了。

2012年株式会社ルーセントデザイン設立。 映像、照明、オブジェクト、インタラクションと、美的表現によって身体や感覚に訴えかける光のインスタレーションを制作。自ら制作する映像やライティング、プログラミングなど、多彩な表現やテクノロジーによりアートワークを一貫して手がける。自然界の現象と法則性、イマジネーションによる繊細な光の表現と直感的でエモーショナルな作品群は、デジタルからアナログを横断する独自のクリエイションが特徴であり、都市や商空間のパブリックアート、各国のエキシビション、ラグジュアリーブランドのためのアートやデザインなど、国際的に幅広く展開している。

主な受賞にDSA日本空間デザイン賞2018銀賞、DSA日本空間デザイン賞2016銀賞、iF DESIGN AWARD 2020 入賞(ドイツ)、Frame Awards 2020 Longlist(オランダ)、Laval Virtual Awards 2008先端技術賞(フランス)などです

プロジェクト

2007年より、世界的なメディアアートの祭典「ARS ELECTRONICA」での作品常設で注目を集め、その後も世界各国の主要なメディアアートフェスティバルやエキシビションにて国際的に活躍。2009年にはミラノサローネ(イタリア)でのキヤノン「NEOREAL」展にて、繊細なインタラクティブ映像が話題を呼ぶ。2011年 ポーラミュージアム アネックス(銀座)、2012年三菱地所アルティアム(福岡)にて、個展「LIGHT EMOTION」を開催し、BVLGARI 「イタリア 至高の輝き」展(銀座)において、歴史的なアーカイブジュエリーとコラボレートするインスタレーションを発表。以降は、バーゼルワールド(スイス)のためのSEIKOショーウインドウが世界各都市に展開されるのを皮切りに、資生堂ザギンザの常設インスタレーション、CASSINA IXC.のシャンデリアインスタレーション、表参道ヒルズのクリスマスツリー、資生堂アルティミューンインスタレーション、「Numérique Poétique」展(フランス)、生きてるミュージアム「NIFREL」球体インスタレーション「WONDER MOMENTS」、CONRAD OSAKA 常設プリズムワーク「AURA」、資生堂銀座本店 常設アートワーク「Mirrored Pieces」、ミラノサローネ(イタリア)2018年 KAWAI 「Crystal Rain」、2020年ポーラミュージアム アネックス(銀座)「INTENSITY」など、多様なテクノロジーとフィールドをベースに、アートとデザインを横断するクリエイションを行っている。

EXHIBITIONS

主な受賞

外部リンク

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