林丈二

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林 丈二(はやし じょうじ、1947年 - )は、路上観察家、イラストレーターエッセイスト、明治文化研究家。

東京都練馬区に誕生。小学校の頃より絵を描くのが好き。小学高学年で調査マニアの片鱗をみせる。

1968年 武蔵野美術大学入学/カメラを携えた街歩きを知る。古本屋で見つけた雑誌でマンホールの蓋と出会う。1970年 11月12日 マンホールの蓋 初撮影・荒玉水道。1972年 2月29日 何かにみえてしまうもの初撮影(山口県萩市)。

1972年 サンリオ入社 スヌーピーのデザインを担当。1977年 サンリオ退社 フリーとなる。

1981年 母の死をきっかけにマンホールのふたの出版を決意。また、明治の新聞を読み始める。1984年 マンホールのふた〈日本編〉出版・話題に。1986年 路上観察学会を共同設立。

1988年 毎日グラフにて初の連載執筆。1989年 雑誌サライの創刊とともに連載スタート。

1984年 靴底のヨーロッパ 完成。1995年 1日で5県を歩く 栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県。2002年 日本絵葉書会創立・参加。

2006年 第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館 藤森建築と路上観察 参加。

2013年 旅の絵日記ーエハガキの愉しみー出版。2016年 10月5日 文明開化がやって来た出版。2018年 林丈二の路上探偵 番外編:路上探偵in台湾。

2018年 林丈二作品展「鬼はどこ?」/ギャラリー愚怜(本郷)。2019年 林丈二の路上探偵 Vol.10.3「伊豆探偵」。2019年 路上探偵ー啄木の事件簿ー。

2021年 根岸及近傍図を読み解くトークイベント。2022年 林丈二のあれもこれも展/SUT GALLERY(中目黒)。2023年 林丈二のあれも地図、これも地図。展/SUT GALLERY(中目黒)。2023年 あれも地図、これも地図。ZINE 発行。

著書

出典

外部リンク

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