林潔
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東京出身。1961年に立教大学大学院文学研究科(応用心理学)修士課程修了、白梅学園短期大学心理学科助教授、教授、2004年定年退任。日本応用心理学会常任理事。専門は青年心理学、臨床心理学、カウンセリングだが中でも認知行動療法が専門である。また、大学生のスタディスキルも研究。
著書
- 『女性の職業と家庭のあり方 選択と生き方を求めて あなた自身のジャッジメント』図譜新社 1966
- 『人間性の向上・余暇と継続教育』図譜新社 1967
- 『オーストラリア,ニュージーランド,太平洋地域の大学と学生相談』ブレーン出版 1976
- 『認知行動カウンセリングと援助活動』犀書房 2004
- 『ケアする人と心理学』犀書房 2005
共編著
- 『身上相談の心理学』松村康平共著 新書館 1965
- 『学習の方法をさぐる 教会学校の現場から』山下勝弘,大下幸恵共著 新成出版 1972
- 『行動カウンセリング入門』中沢次郎,清野美佐緒共著 川島書店 1975
- 『太平洋・アジア地域の教育と発展』編 ブレーン出版 1975
- 『青年期の心理と学生相談の展開』編著 ブレーン出版 1977
- 『大学生の学習技術』編著 新書館 1981
- 『スタディスキルスと大学カウンセリング』編著 新書館 1982
- 『大学とスタディスキルス訓練』編著 新書館 1984
- 『カウンセリングと関係領域の訓練の評価』編著 小林出版 1985
- 『青年期とカウンセリング』編著 新書館 1986
- 『成人期、老年期とカウンセリング コミュニティ・カウンセリングへの課題』編著 敬文堂 1987
- 『不安・抑うつ・ストレスとカウンセリング』編著 ブレーン出版 1988
- 『カウンセリングと心理テスト』瀧本孝雄,鈴木乙史共著 ブレーン出版 1989
- 『カウンセラーのためのガイダンス』瀧本孝雄,鈴木乙史共編著 ブレーン出版 1997