柏葉守人
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来歴
1969年野口ボクシングジム所属デビュー。エントリした新人王獲得はならなかったが、1971年からは連戦連勝を続け、1973年5月27日、日本ジュニアライト級王座をリッキー沢と争い、4回KO勝ちで王座を獲得した。
同年9月1日、日本武道館にてリカルド・アルレドンドの持つWBC世界ジュニアライト級王座に挑むが、アルレドンドのボディ攻撃に6回KO負けを喫した。(同日同会場ではジョージ・フォアマンが1RKOで世界王座初防衛)
約1年のブランクを経て再起、1975年2月21日にはフレッド・パスターに勝って東洋ライト級タイトルを獲得。そして1976年1月12日、再びWBA世界ジュニアライト級の王座に挑んだが、ベン・ビラフロアの強打に13回KO負け、世界制覇はならなかった。網膜剥離で引退した。
通算戦績
29戦23勝(16KO)5敗1引分け