柳家小きん From Wikipedia, the free encyclopedia 柳家 小きん(やなぎや こきん)は、落語家の名跡。柳派の系統から生まれた名である。 柳派定紋「花菱」 柳家小さん一門における出世名となっており、名だたる落語家が主に二ツ目昇進時に名乗っている。当代は真打昇進後も小きんを名乗り続けているが、かつては二ツ目クラスの名という認識が強く、真打昇進時には柳家小三治などのいわゆる真打クラスになる別の名跡を襲名する例が多かった。ここでは便宜上代数をつけるが、落語家の名跡は真打昇進前にだけ名乗ったものを代数として数えない慣習もあるため、小きんの名には代数を付けない文献が多い。 歴代 春風亭小きん - 春風亭小さん門下で小きんを名乗った人物がいるとされている記録が残っているが、詳細は不明。 初代柳家小きん - 後∶那須正勝 2代目柳家小きん - 後∶2代目柳家つばめ 3代目柳家小きん - 後∶4代目柳家小さん 4代目柳家小きん - 後∶6代目柳家小三治 5代目柳家小きん - 後∶柳家金三(代外) 6代目柳家小きん - 後∶24代目昔々亭桃太郎 7代目柳家小きん - 後∶5代目柳家小さん 8代目柳家小きん - 後∶4代目柳家小せん 9代目柳家小きん - 後∶6代目柳家つば女 10代目柳家小きん - 後∶4代目桂三木助 11代目柳家小きん - 当該項目で記述 このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数の記事の水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探しの人物の記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 Related Articles