栄龍寺
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位置
北緯35度20分04.2秒 東経136度44分29.0秒 / 北緯35.334500度 東経136.741389度座標: 北緯35度20分04.2秒 東経136度44分29.0秒 / 北緯35.334500度 東経136.741389度
山号
飛雲山
宗派
真宗大谷派
| 栄龍寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県羽島市正木町森新田3-23 |
| 位置 | 北緯35度20分04.2秒 東経136度44分29.0秒 / 北緯35.334500度 東経136.741389度座標: 北緯35度20分04.2秒 東経136度44分29.0秒 / 北緯35.334500度 東経136.741389度 |
| 山号 | 飛雲山 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 嘉禎3年(1237年)以前 |
| 札所等 | 川並六坊 |
栄龍寺(えいりゅうじ)は岐阜県羽島市正木町森新田にある阿弥陀如来を本尊とする真宗大谷派の寺院。山号は飛雲山。川並六坊の一つ。
創建不詳。嘉禎三年(1238年)10月に住持の宗円が親鸞上人に帰依し、天台宗から浄土真宗に改めた。寛正元年(1460年)、蓮如上人が関東から帰洛の折に木曽川の渡河を助け、後に川並六坊として虎斑の名号を下付されている。このときの寺号は栄寿坊であったが、江戸時代半ばまでに栄龍寺と改めている。