桂南楽 日本の落語家の名跡、当代は2代目 From Wikipedia, the free encyclopedia 桂 南楽(かつら なんらく)は、落語家の名跡。 桂南楽 - 現∶三代目桂小南 桂南楽 - 本項にて記述 本名岡村(おかむら) 孝徳(たかのり)生年月日 (1997-04-11) 1997年4月11日(29歳)出身地 日本・宮崎県宮崎市師匠三代目桂小南概要 本名, 生年月日 ... 桂(かつら) 南楽(なんらく) 本名 岡村(おかむら) 孝徳(たかのり) 生年月日 (1997-04-11) 1997年4月11日(29歳) 出身地 日本・宮崎県宮崎市 師匠 三代目桂小南 名跡 1. 桂南太郎(2018年 - 2022年)2. 桂南楽(2022年 - ) 出囃子 琉球節 活動期間 2018年 - 所属 落語芸術協会 表示 閉じる 桂 南楽(かつら なんらく、1997年4月11日 - )は、落語家。本名∶岡村 孝徳。出囃子は『琉球節』。 経歴 1997年4月11日、宮崎県宮崎市出身。宮崎日本大学高等学校を経て、日本大学中退。 2018年4月、三代目桂小南に入門し一番弟子となる。7月に前座となり「南太郎」を名乗る。8月に、新宿末廣亭にて演目「子ほめ」で初高座。 2022年8月、弟弟子桂南馬と共に二ツ目に昇進し、師匠小南の二ツ目の際の名「南楽」に改名[1][2]。当初は「南太郎」のまま二ツ目に昇進する予定であったが、弟弟子南之助が継ぐ予定だった師匠の二ツ目名「南楽」を継ぎたいと申し出たため継ぐことになった。 人物 弟弟子の南馬は同日入門。南楽は入り待ちで入門志願し、南馬は出待ちで入門志願したため、3時間違いで兄弟子となった[3]。 芸歴 2018年 4月 - 三代目桂小南に入門。 7月 - 前座となり「南太郎」を名乗る。 2022年8月 - 二ツ目昇進、「南楽」に改名。 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]“二ツ目昇進 南太郎改メ桂南楽・南之助改メ桂南馬”. 落語芸術協会 (2022年8月11日). 2022年8月13日閲覧。 [2]“本日より 二ツ目に昇進! 桂 南之助 改メ 桂 南馬、桂 南太郎 改メ 桂 南楽のお二人です! 昇進おめでとうございますー!”. 新宿区民ニュース (2022年8月11日). 2022年8月13日閲覧。 [3]“桂小南門下の桂南楽、桂南馬が二ツ目に昇進 同日入門でわずか3時間差の“ツインズ””. スポーツ報知 (2022年9月9日). 2024年3月1日閲覧。 外部リンク 桂南楽 (@nan_raku0411) - X(旧Twitter) 桂南楽 (@nan_raku0411) - Instagram 桂南楽 (nan_raku0411) - note ぎんなんラジオ - stand.fm 桂南楽 - 落語芸術協会 Related Articles