桂宮 (宜仁親王家) 日本の昭和時代末期~平成時代後期に存在した皇族の宮家(1代限りで断絶) From Wikipedia, the free encyclopedia 桂宮(かつらのみや)は、日本の皇室における宮家の一つ。1988年創立、2014年断絶。 家祖 桂宮宜仁親王(三笠宮崇仁親王第2男子/大正天皇皇孫)種別 皇族(宮家)出身地 東京都主な根拠地 東京都千代田区三番町6番地18宮内庁分室概要 桂宮家, 家祖 ...桂宮家 家祖 桂宮宜仁親王(三笠宮崇仁親王第2男子/大正天皇皇孫)種別 皇族(宮家)出身地 東京都主な根拠地 東京都千代田区三番町6番地18宮内庁分室著名な人物 桂宮宜仁親王凡例 / Category:日本の氏族閉じる 概要 1988年(昭和63年)1月1日、三笠宮崇仁親王の次男である宜仁親王を初代として創設された。宜仁親王は独身だったため、戦後初の独身での宮家設立であった。しかし宜仁親王は同年5月に病気に倒れ、車椅子での生活となった。 宮号は宜仁親王のお印の桂に由来する。 宜仁親王に子女がいないことから、2014年(平成26年)6月8日、その薨去をもって断絶。 系図 123代天皇大正天皇 124代天皇昭和天皇 三笠宮崇仁親王 〔三笠宮家〕 初代桂宮宜仁親王 脚注 [脚注の使い方] 外部リンク 旧桂宮 - 宮内庁 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks