桑山浩然

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桑山 浩然(くわやま こうねん、1937年3月19日 - 2006年10月15日)は、日本歴史学者。専門は日本中世史。室町幕府における公方御倉の存在を明らかにし、幕府財政の中での土倉役や酒屋役の重要性を主張したことで、幕府財政にメスを入れる先駆的な研究を果たした。

著書

参考文献

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