桜神明社

愛知県名古屋市南区にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

桜神明社(さくらしんめいしゃ)は愛知県名古屋市南区にある神社

所在地 愛知県名古屋市南区呼続4丁目28
位置 北緯35度06分18.84秒 東経136度56分02.88秒
主祭神 天照皇大神
概要 桜神明社, 所在地 ...
桜神明社

拝殿
所在地 愛知県名古屋市南区呼続4丁目28
位置 北緯35度06分18.84秒 東経136度56分02.88秒
主祭神 天照皇大神
社格村社
創建 不明
例祭 10月10日
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秋葉社(境内社)
津島社(境内社)

概要

創建時期は不明。本殿は古墳の上に建っている。大正5年(1916年)、近在にあった熊野権現社の祭神合祀。また、天保年間の作と伝わる馬具が伝わっており、毎年10月の例大祭の際に展示される。

祭神

桜神明社古墳

概要 桜神明社古墳, 所在地 ...
桜神明社古墳
所在地 愛知県名古屋市南区呼続
形状 円墳
規模 墳径36m、墳高4.5m
出土品 須恵器
築造時期 5世紀末
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名称は墳頂に桜神明社の本殿が祀られている事から来ている。名古屋市指定史跡(令和4年指定)。

規模と構造

墳径36メートル、墳高4.5メートルの円墳状だが、前方後円墳であるとの説もある。墳丘の北側から西側にかけて、周濠の一部(幅3メートル)が残っており、市内に残る古墳の中では状態が良いとされる。かつて墳丘から須恵器が発見されており5世紀末の築造と推定されているが、正式な発掘は行われていないため内部主体は不明。

なお、古墳自体は神域となっており立入禁止だが、敷地横の住宅街の路地から境内を囲む塀越しに、墳丘と周濠を見る事ができる。

アクセス

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