梶谷恵造
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| 梶谷 恵造 | |
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| 生年月日 | 1956年1月20日(70歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 足利工業大学工学部機械工学科卒業 |
| 前職 | ダイヤ配管社長 |
| 所属政党 | なし |
| 配偶者 | 梶谷明美 |
| 当選回数 | 3回(砂原時代含む) |
| 在任期間 | 2012年10月19日 - 2020年10月16日 |
梶谷 恵造(かじや けいぞう、1956年1月20日 - )は、日本の政治家。北海道森町町長(2012年 - 2020年)。
東日本大震災時は青森県三沢市にいて、3日間も連絡が取れない状況だった。上の経験をしてきたので森町町長選では、災害に強い町づくりを呼びかけた。そして公約は、停滞町政の刷新、対立から協調 前進。明日へつなげる緑と海 森町だった。
- 1956年、北海道茅部郡砂原町(現・森町)に生まれる。
- 1975年3月、函館ラ・サール高等学校卒業。
- 1980年3月、足利工業大学工学部機械工学科卒業。
- 1980年4月、(有)大ヤ梶谷商店入社。
- 1990年、(有)ダイヤ配管設備を設立し代表取締役に。
- 2002年、任期満了に伴う砂原町町長に立候補、4選を目指していた長谷に563票差の2,024票で当選、町長就任。
- 2005年、森町教育委員長に就任。
- 2007年、教育長を辞職。
- 2012年10月、任期満了に伴う森町町長選に無所属新人で立候補し2期目を目指していた佐藤克男に903票差の4,295票を獲得し当選。女性で元町議の加藤玲子を後援会長にし、森町を考える会のサポートもあった。10月19日8時に初登庁。
- 2016年4月、森町議会において10月の任期満了に伴う森町町長選に出馬する意向を明かした。
- 2020年5月、新型コロナウイルス感染症で休業している飲食店や企業について、最大30万円の支援をすること、また町民に対しもりまち応援券1人に対し6000円分(内訳:飲食券4000円、お買い物券2000円)を発行し、家計を助ける支援策を積極的に行っている。
- 2020年6月、森町議会において10月の任期満了に伴う森町町長選に3選を目指し出馬する意向を明かした。また1期、2期共に掲げた公約を全て実現しており、3期目は新型コロナウイルス感染症でストップしてしまった政策を早急に実行すること、老朽化が進む森町内の保育園、幼稚園の改修工事や港湾道路の整備を新たに行うことを表明している。
- 2020年8月、町長選が行われる直前である8月24日大手通信キャリアのソフトバンクと森町の協定を締結することに成功。主に、森町の子どもICT教育で町全体の向上目指すことを目標に結んだ契約であり、時代の流れに沿ってPepperなどを利用する。梶谷町長は「子どもの学習意欲、学力向上を行い、町全体の向上を目指したい」と話した。
- 2020年9月、森町議会において、梶谷町長は5月に行った新型コロナウイルスから家計を救う対策として、もりまち応援券を発行したが、10月中に第2弾の発行することを決めた。次は1人あたり1万円(内訳:お買い物券7000円、飲食券3000円)とし、11月から翌年1月末とする。
2016年の森町町長選
2016年10月11日、任期満了に伴う森町町長選に無所属現職で立候補し午後5時の時点で他に立候補届を提出した者がおらず、無投票で当選した。今回も元町議の加藤玲子を後援会長にし、森町を考える会も支持した。当選会見には北斗市長をはじめ伊達市長、八雲町長、長万部町長や道南の副町長など首長が集まり異例ではあるが祝福を受けた。また当日は七飯町で活動し午後から江差町で活動していた民進党の笹田浩道議や民進党逢坂誠二衆議院議員の秘書なども駆けつけた。さらに梶谷町長は台風10号で森町や鹿部町、八雲町、長万部町などが面している噴火湾でのホタテ被害を道などに支援を要請するなど道南の首長の中でもトップになり率先して活動したことを評価されていた。
1期目は中学生までの医療費無償化や2人目からの子どもに対しての幼稚園や保育園の費用無償化を行った。2期目は町離れを防ぐための対策を実行することやさわら幼稚園の改修工事、高齢者施設拡大計画をする。