森巧尚
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1980年代は電波新聞社が発行するパソコン雑誌『マイコンBASICマガジン(以下『ベーマガ』)』に創刊初期からベーシックマスターを使用したゲーム作品を投稿にて発表する(『フルーツ・カメレオン』マイコンBASICマガジン 1982年6月号--参照)。後に、高橋はるみをモチーフとした、自身初のPC-8001対応作品である「STOP!はるみちゃん」を同じく『ベーマガ』にて発表(ちなみに当時の記事も先に高橋が執筆した記事のパロディ)。この一作がきっかけとなり、以降は高橋が所属する「フォーサイト企画部」に森も参加、不定期に『月刊マイコン』、『ベーマガ』に記事を執筆する。また、パソコンゲーム関連の書籍を発表するようになる。代表作は『TARGET』(PC-8001、月刊マイコン掲載ゲーム)など。