森本淳
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- フルコンタクト空手から始め、その後、空手の発祥の地、沖縄で沖縄三大流派の一つである小林流の門を叩く。
- 小林流の「ムチミ」をつかった鞭の技術に魅せられ、鞭の原理をつかった究極の「短勁」を目指している。
- 同じ愛知県出身の中国武術九星会代表・伊藤真一と交流も深く、武術指導を受けている。
- 空手道を志した憧れの柳川昌弘のもと、二聖二天流柔術憲法を学ぶ。
- 琉球(沖縄)発祥武術である古流空手をベースに「森本流」という自流を立ち上げる。
「世の中に役立ってこそ日本武道の意味がある」をモットーに、現代社会で力強く生き抜く人材育成をチミ」をつかった鞭の技術に魅せられ、鞭の原理をつかった究極の「短勁」を目指している。
鞭身(ムチミ)の原理
- 腰から発する力を体内の中を通して波打たせ、拳足等に伝える技術。身体を鞭のごとく振り、その際に沈身(重力)も使い、重さを増させる。相手の体内に浸透波(衝撃波)を直接触れてあたえる。
- 中国武術でいうところの短勁・寸勁・弾勁であり沖縄空手では当破ともいう。