森本貴義
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中学から高校まで陸上競技選手だったが、怪我が多く、思うように成績は伸びていかなかった。当時はスポーツ・トレーナーという仕事は日本で社会的に認識されていない環境で、針・マッサージ・整体などを目の当たりにし、将来はスポーツ選手に関わる仕事につきたいと思うようになる。
関西針灸大学(現:関西医療大学)を卒業し、1997年、オリックス・ブルーウェーブ(現:オリックス・バファローズ)に入社。2001年までトレーナーとして勤務する。
2002年、ピオリア・マリナーズでインターンシップ・トレーナーを経験する。2003年、長谷川滋利の会社に入社、長谷川のパーソナル・トレーナーを務める。
2004年、シアトル・マリナーズのアシスタント・アスレティックトレーナーに就任。
2009年、2009 ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に帯同。
2013年 シアトル・マリナーズ退団、帰国。
2013年~現在 プロゴルファー宮里優作専属トレーナーを務める。
妻はプロゴルファー宮里藍のトレーナーを2009年~引退(2017年)まで務めたアスレティックトレーナーの山本邦子。