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森田裕介

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森田 裕介(もりた ゆうすけ)は、日本の教育工学者。静岡県浜松市出身。博士(学術)(東京工業大学)。

早稲田大学 人間科学学術院 教授 (2020.4〜現在)。人間科学部人間情報科学科、大学院人間科学研究科、人間科学部通信教育課程eスクールの授業を担当(2007年度から教育工学、教育工学研究法、情報メディア教育論、2026年度以降は学習科学、学習科学研究法、学習メディア工学)。主な研究プロジェクトは、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術を用いた学習教材の開発、タンジブルユーザインタフェースを実装した学習システムの開発、効果的な遠隔学習に関する研究、生体情報を用いた学習評価に関する研究、ゲーム学習、ロボットを活用した学習、プログラミング教育、STEM/STEAM教育などに関する研究に従事。一方で、早稲田大学大学総合研究センター副所長を兼担(2015.7〜2025.9)し、FD(Faculty Development)プログラムやTA(Teaching Assistant)育成プログラム、反転授業プロジェクト、メタバースプロジェクトなどの業務に従事。大学授業のデジタルトランスフォーメーションならびにその支援に関する業務にも関わっている。また、MOOCs(大規模公開オンライン講座)として、WasedaXプロジェクト(2015~2022)ならびにWaseda DXタスクフォース会議(2023-2025.9)に関わった。早稲田ポータルオフィスのオフィス長を兼担(2018.11~2025.9)。学校教育の改善に長く携わってきた経験を踏まえ、早稲田大阪学園顧問(2020.2-2024.3)として学園改革推進に携わった。

社会活動

学会活動

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