植村理葉
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日本での学生時代
4歳からヴァイオリンを始めた。第36回全日本学生音楽コンクール全国大会小学生の部で第1位を受賞。桐朋女子高等学校音楽科に入学し、第58回日本音楽コンクールで第2位を受賞した。また、1989年、ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリン・コンクールで第4位。千本芳恵、鈴木共子、和波孝禧、小林健次に師事した。
ドイツ留学とその後
同高校を卒業した後、文化庁芸術家在外研修員として、ケルン音楽大学に留学し、イゴール・オジムに師事する。ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクールで第5位、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクールで第1位、レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクールでは1位なしの第2位及びモーツァルト賞を受賞した。ローザンヌ音楽院に入学し、ピエール・アモワイヤルに師事する。ドレスデン音楽大学のマイスタークラスでマンフレッド・シェルツァーに師事する。