椎名勇夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 椎名 勇夫(しいな いさお、1917年10月26日 - 没年不明)は、日本の元プロボクサー。愛知県名古屋市出身。元日本ライト級、ウェルター級チャンピオン。 1933年デビュー。 1948年に内藤哲夫を破ってライト級タイトルを獲得。同年、後に名チャンピオンとなる秋山政司の挑戦を判定で退け初防衛に成功したが、翌年、秋山の再度の挑戦に屈し無冠となる。 しかし1951年、名選手辰巳八郎を下し日本ウェルター級タイトルを獲得、二階級制覇に成功した。初防衛戦で再度辰巳を退けたが、翌年羽後武夫に敗れ、タイトルを失った。 通算戦績 75戦48勝(7KO)21敗3引分け1無判定2EX 関連項目 男子ボクサー一覧 ボクシング日本王者一覧 この項目は、ボクシング関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJボクシング/PJキックボクシング)。表示編集 Related Articles