楊澥 清朝中期の篆刻家・書画家 From Wikipedia, the free encyclopedia 楊 澥(よう かい、1780年 - 1850年)は、中国清朝中期の篆刻家、書画家である。もとの名は海。字は竹塘、号は龍石・石公山人、晩年に野航と号する。蘇州府呉江県の人。 金石学と考証学を究めた。篆刻は浙派に属し、秦・漢の古印を原点に装飾性を抑えて素朴な味わいの作風だった。 出典 銭君匋・葉潞淵『篆刻の歴史と鑑賞』高畑常信訳 秋山書店<秋山叢書>、昭和57年。 Related Articles