榛沢氏

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種別 武家
出身地 武蔵国
榛沢氏
本姓 多治比氏
家祖 新里成房
種別 武家
出身地 武蔵国
主な根拠地 武蔵国
著名な人物 榛沢成房
榛沢成清
凡例 / Category:日本の氏族

榛沢氏(はんざわし)は、日本氏族のひとつ。

宣化天皇の曾孫の多治比古王(たじひこのおおきみ)を祖とする多治比氏の流れで 丹党新里成房(にっさとなりふさ)を始祖とする武家である。平安時代末から鎌倉時代にかけて栄えた。源平合戦で平家方だったが後に鎌倉幕府源頼朝の傘下に入る。奥州合戦では功を立てたが、成清の代の1205年北条時政に滅ぼされた。

榛沢氏の祖先は、第28代宣化天皇の曾孫とされる多治比氏の流れを汲み、武蔵国丹党を結成した。

本拠地は武蔵国であるが、丹党の有力な一族である新里成房が、現在の埼玉県深谷市榛沢の地に移り、その地名を採って「榛沢」と名乗ったのが始まりである。武蔵七党のうち丹党に属し、同族の武士団として連携しながら勢力を拡大した。

歴史

脚注

参考文献

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