権近 From Wikipedia, the free encyclopedia 権近(ごんきん、クォン・グン、권근、1352年-1409年2月14日)は高麗・李氏朝鮮の文臣、儒者。初名は晋、字は可遠、思叔。号は陽村。諡号は文忠。孫に権擥がいる。 ハングル: 권근漢字: 權近発音: ヒュジョンローマ字: Gwon Geun概要 権近, 各種表記 ...権近各種表記ハングル: 권근漢字: 權近発音: ヒュジョンローマ字: Gwon Geunテンプレートを表示閉じる 人物 慶尚道安東出身。李穡の門人で朱子学を修め、18歳で文科に及第、成均館大司成等を歴任したが、高麗時代末期には政争に巻き込まれ流配された。李朝建国後には、議政府参政事等を歴任、私兵の廃止を主張して王権確立に努力したほか、対明関係改善に功があった。文学、経学に優れ、経世の文書や事大の表箋など、高麗時代の公文書の多くを撰述した。太宗の即位の際には「受禅の教書」を作成した。著書に「陽村集」「入学図説」「礼記浅見録」等がある。 参考文献 「世界大百科事典」平凡社 2007年 「アジア人物史 第7巻」集英社 2022年 この項目は、朝鮮の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:朝鮮/P:歴史/PJアジア/PJ歴史)。表示編集 Related Articles