櫛代賀姫神社

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所在地 島根県益田市久城町963番地
位置 北緯34度42分4.3秒 東経131度50分24.4秒 / 北緯34.701194度 東経131.840111度 / 34.701194; 131.840111座標: 北緯34度42分4.3秒 東経131度50分24.4秒 / 北緯34.701194度 東経131.840111度 / 34.701194; 131.840111
主祭神 櫛代賀姫命
応神天皇
社格 式内社(小)・旧県社
櫛代賀姫神社
所在地 島根県益田市久城町963番地
位置 北緯34度42分4.3秒 東経131度50分24.4秒 / 北緯34.701194度 東経131.840111度 / 34.701194; 131.840111座標: 北緯34度42分4.3秒 東経131度50分24.4秒 / 北緯34.701194度 東経131.840111度 / 34.701194; 131.840111
主祭神 櫛代賀姫命
応神天皇
社格 式内社(小)・旧県社
地図
櫛代賀姫神社の位置(島根県内)
櫛代賀姫神社
櫛代賀姫
神社
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櫛代賀姫神社(くししろかひめじんじゃ)は島根県益田市にある神社である。式内社で、旧社格は県社。獅子舞・角力・針供養の三つの特殊神事が知られている。

櫛代賀姫命(くしろかひめのみこと)を祭神とし、応神天皇を合祀している。東に40キロメートル離れた浜田市久代町には式内社・櫛色天蘿箇彦命神社(くしろあめのこけつひこのみことのじんじゃ)がある。

歴史

社伝によると往古大浜大谷浦に鎮座していたという。その後大同元年(806年)緒継浜に遷座し、万寿三年(1206年)高波によって海底に没した後、現在地の明星山にへ遷座した。応神天皇を合祀してからは「濱八幡宮」「濱の八幡」と称した。

明治五年(1872年)村社に列せられ、大正八年(1919年)郷社、昭和十二年(1937年)県社に列せられた。

伝説

社伝で、古代、櫛代族が瀬戸内海から日本海を俎上、鎌手大浜の地に上陸したとされている。

鎌手大谷の女島(姫島)・男島(彦島)で櫛代賀姫命と櫛色天蘿箇彦命が逢引する。櫛色天蘿箇彦命は頬かむりして通うが、いつの間にかずれてしまう。それが月の満ち欠けだというあどけない伝説がある。

なお櫛代は(くししろのみやつこ)は和邇氏同族で、彦武宇志命の後裔とされる。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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