正しい怪異の祓い方 From Wikipedia, the free encyclopedia 著者スズキヒサシイラスト壱出版社アスキー・メディアワークスレーベル電撃文庫 正しい怪異の祓い方 小説 著者 スズキヒサシ イラスト 壱 出版社 アスキー・メディアワークス レーベル 電撃文庫 発売日 2003年10月 巻数 全1巻 テンプレート - ノート 『正しい怪異の祓い方』(ただしいかいいのはらいかた)は、スズキヒサシによる日本のライトノベル。イラストは、壱が担当している。電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より刊行されている。 主人公・成田綾が義姉・成田倫子に掛けられた呪いを解くことが主軸である。 登場人物 成田綾 本作の主人公である小学生。霊的不感症。義姉の倫子を探す為、東奔西走する。 成田倫子 綾の義姉。 甲坂絹糸 犬神使い。 二階堂其人 甲坂絹糸の下僕。犬神の干渉をあまり受けないため、襲われた事は数回しかない。 遠野 中学生。綾のメル友で、義姉を探しに行った綾を心配してついて来た。 音無康成 神社の宮司。悪霊に対して異様なまでの潔癖感がある。 朝倉隆起 笹井陸 倫子の悩みの相談相手。 三重子 倫子に呪いを掛けた人物。 笹木恒雄 霊能力者。 用語 霊的不感症 幽霊が全く見えない体質。 犬神筋 犬神と呼ばれる動物霊を使役する一族。 オマキサマ 牡牛の霊。康成曰く神格のある動物霊。 既刊一覧 『正しい怪異の祓い方―結びの七つ穴の紐』2003年10月発行 ISBN 4-8402-2497-8 Related Articles