武内正夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 武内 正夫(たけうち まさお、1908年(明治41年)2月18日 - 1992年(平成4年)4月25日)は、日本の舞踊家。現代舞踊協会理事長、芸団協常任監事を歴任した。本名は竹内正一、筆名は岡山悠紀夫。 1908年(明治41年)2月18日に愛知県で生まれる。1931年(昭和6年)に法政大学専門部国文科を卒業する。 1934年(昭和9年)にバレエ「音・色・緑・時・愛」を作る。1954年(昭和29年)に日本舞踊の花柳美保一行に加わり、ヨーロッパ公演を行う。1956年(昭和31年)に全日本芸術舞踊家協会創立に参加し、1971年(昭和46年)に現代舞踊協会を法人化し、理事長に就任する。 1992年(平成4年)4月25日に死去、84歳。 賞 1981年(昭和56年)芸能功労者表彰(芸団協)、1982年(昭和57年)勲四等瑞宝章、1988年(平成1年)第37回舞踊芸術賞舞踊功労賞、1989年(平成2年)芸能功労者表彰(芸団協)。 参考文献 『芸能人物事典 明治大正昭和』(日外アソシエーツ、1998) 典拠管理データベース 全般 FAST VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles