武家屋敷 (塩見縄手)

From Wikipedia, the free encyclopedia

武家屋敷(ぶけやしき)は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館である。

長屋門

江戸時代において、侍町であった塩見縄手のほぼ中央に、現存する侍屋敷を資料展示施設に利用した博物館である。 面積が約70坪の母屋と中間の住居として用いられていた長屋長屋門、ほかに裏門、庭園が現存し、建物は松江市の文化財に指定されている。

江戸時代中期、1733年享保18年)の大火の直後に建てられたとされる。以来、明治維新まで松江藩の中級武士の住居として使用され、明治時代には漢学者瀧川資言も居住した。

館内には薙刀などの武器、化粧道具・お歯黒道具など武士の日用品が展示されている。

利用情報

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI