武部敏夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 武部 敏夫(たけべ としお、1920年11月26日-2008年7月15日)は、昭和・平成時代の歴史学者。 富山県高岡市出身。 1940年(昭和15年)富山高等学校を卒業し、東京帝国大学文学部国史学科に入学。1942年(昭和17年)卒業。 1943年(昭和18年)宮内省公刊明治天皇御紀編纂事務嘱託となるが、応召。1945年(昭和20年)召集解除により、宮内庁図書寮編修官補に任じられる。その後、書陵部編修課長・正倉院事務所長を歴任。 1984年(昭和59年)退官後、大正大学に遷り文学部教授として1991年(平成3年)まで近世史を講じる。 著書 『和宮』人物叢書 吉川弘文館、1965年、新装版 1987年10月 ISBN 9784642050715、オンデマンド版 2021年11月 ISBN 9784642750714 和宮の評伝として高い評価を受ける。 参考文献 『日本歴史』第726号・2008・P.141 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ イスラエル アメリカ 日本 その他 IdRef この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles