残酷大陸クワヘリ From Wikipedia, the free encyclopedia 『残酷大陸クワヘリ』(ざんこくたいりくクワヘリ、Kwaheri-Vanishing Africa)は1964年製作のモンド映画である。VHS版のビデオ用のコピーは「残酷大陸クワヘリ〜実録! マル禁開頭手術と処女の串焼き〜」。別題はクワヘリ(「さよなら」という意味)。 探検家でカメラマンのミキ・カーターが4年の歳月掛けて完成させた、ショッキングなドキュメンタリー映画(ショック系モンド映画の走り)だが、アフリカに残る原始的因習と原始的かつグロテスクな手術の描写が現代の観点からすると露骨な見世物的、差別的な視点が濃厚で、本家イタリアのモンド映画よりあからさまである事から、数あるモンド映画の中でも不快という意見も多い問題作である。 内容 噂を聞きつけた探検一行はまじない医者を求めてアフリカの奥地に入り込むが、そこで出くわしたものは、巨大象と戦う原住民、スーク族の神聖なる牛、小人族の中でもピグミー族は狩猟が得意であったりと一行を驚嘆させる。しかし、最も驚くべきはキシイ族の住む高地で麻酔も消毒液も使用ないという驚異の開頭手術だった。 スタッフ 監督・撮影:ミキ・カーター 製作:ソーア・ブルックス、デイヴィッド・チャドナウ 音楽:バイロン・ロス 日本語版ナレーション:川久保潔 関連項目 残酷猟奇地帯 残酷裸の魔境/ブードゥー伝説 釣崎清隆 この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles