毒吐姫と星の石

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毒吐姫と星の石
著者 紅玉いづき
イラスト 磯野宏夫
発行日 2010年11月
発行元 アスキー・メディアワークス
ジャンル ファンタジー小説
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 文庫本
ページ数 247
コード ISBN 978-4-04-870058-0
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毒吐姫と星の石』(どくはきひめとほしのいし)は、紅玉いづきによる日本ライトノベル。イラストは磯野宏夫電撃文庫アスキー・メディアワークス)より、2010年11月に刊行された。

ミミズクと夜の王』の続編、5年後の物語。

レッドアークの隣国であるヴィオンに、「毒吐き姫」という異名を付けられた王女のエルザがいた。エルザは生まれてまもなく言葉という毒を吐き、国を滅ぼす者であると予言されて城下へ捨てられたが、十数年後にはレッドアークとの国境関係の交渉材料として王家に復縁させられて抵抗も虚しく言葉を奪われ、言無し姫としてレッドアークのクローディアスのもとへ嫁がされる。

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