比誘電率 From Wikipedia, the free encyclopedia 量記号 εr次元 無次元量種類 スカラー [疑問点 – ノート]比誘電率relative permittivity量記号 εr次元 無次元量種類 スカラー [疑問点 – ノート]テンプレートを表示 比誘電率(ひゆうでんりつ、英語: relative permittivity)とは媒質の誘電率と真空の誘電率の比 ϵ r = ϵ ϵ 0 {\displaystyle \epsilon _{r}={\frac {\epsilon }{\epsilon _{0}}}} のことである。比誘電率は無次元量であり、用いる単位系によらず、一定の値をとる。 主な物質の比誘電率を以下に記す。 物質名比誘電率備考(温度依存性、周波数依存性) チタン酸バリウム約5,000 ロッシェル塩約4,000 シアン化水素118.818℃ 水80.420℃(温度によって大きく変化する) アルコール16~31 ダイヤモンド5.6820℃、500~3000Hz ガラス5.4~9.9 アルミナ (Al2O3) 8.5 木材2.5~7.7 雲母7.0常温 ガラスエポキシ基板 FR44.0~4.8 イオウ3.6~4.2 石英 (SiO2)3.8 ゴム2.0~3.5 アスファルト2.7 紙2.0~2.6 パラフィン2.1~2.5 空気1.00059 関連項目 誘電率 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ Related Articles