民言連は、1970年代の維新体制下で自由言論実践運動に参加して解職された東亜日報や朝鮮日報の元記者や、1980年の言論統廃合の時に解職された言論人などが中心となって結成された。「第五共和国時代、東亜日報や朝鮮日報など当時の言論機関が独裁権力と癒着して、言論としての本来あるべき機能を失っていた中で、それに対抗する言論を作る運動を進めた」と主張している。1998年に名称を民主言論運動市民連合(민주언론운동시민연합)に改称した後、2006年3月に現在の名称に改められた。
民言連は、1985年に創刊された『マル』(말、ことば)誌を出版している。