水橋孝
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1970年にジョージ大塚のグループに参加したのを皮切りに、今田勝、大野雄二、菅野邦彦各トリオのメンバーを務める。74年自己のトリオを結成し、以後リーダー、サイドマンとして国内外の多くのミュージシャンと共演している。日本を代表するジャズ・ベーシストの一人であり、国内はもとより海外での評価も高い。アルバム『ONE TUESDAY IN NEW YORK 』で共演したハービー・ハンコックは、水橋を『日本人の最もソウルフルな男』と評し、オリジナル曲「BLUES FOR GONSAN」を贈っている。
「ジャパン・ベース・プレイヤーズ・クラブ」の会長も務める。