永すぎた春/ハイパーリアリスト From Wikipedia, the free encyclopedia B面 REM今日も雨リリース 2016年7月27日ジャンル ニュー・ウェイヴポップ・ロックレーベル ワーナーミュージック・ジャパン「永すぎた春/ハイパーリアリスト」パスピエ の シングル初出アルバム『&DNA』B面 REM今日も雨リリース 2016年7月27日ジャンル ニュー・ウェイヴポップ・ロックレーベル ワーナーミュージック・ジャパンチャート最高順位 週間40位(オリコン)パスピエ シングル 年表 ヨアケマエ(2016年)永すぎた春/ハイパーリアリスト (2016年)メーデー(2016年) ミュージックビデオ 永すぎた春 - YouTubeハイパーリアリスト - YouTube テンプレートを表示 「永すぎた春/ハイパーリアリスト」(ながすぎたはる/ハイパーリアリスト)は、2016年7月27日にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたパスピエのシングル。 通常盤と紙ジャケット仕様の初回限定盤が発売。 2016年リリースのシングル3作は“対(つい)”をテーマにしており、今作は「曲自体の“対”」という多種多様なパスピエを楽しんでもらいたい思いが込められている[1][2][3]。 今作からプロモーションなどで顔出しが解禁されるようになった。 収録曲 全編曲: パスピエ。#タイトル作詞作曲時間1.「永すぎた春」大胡田なつき成田ハネダ4:162.「ハイパーリアリスト」大胡田なつき成田ハネダ3:473.「REM」大胡田なつき成田ハネダ3:304.「今日も雨」倉橋ヨエコ倉橋ヨエコ5:17合計時間:16:50 楽曲解説 永すぎた春 タイトルは三島由紀夫の小説「永すぎた春」が由来[4]。古風なメロディができたことから成田が名付けた[5]。 大胡田は歌詞を書いた時点で小説は未読であり、タイトルを受けて自分の思う青春や恋などのさまざまな“春”から広げて作詞した[5][4][6]。 前作「ヨアケマエ」と同じく“BPMが速くなくても乗れる曲”を意識して作られている[4]。 ハイパーリアリスト 「永すぎた春」をより良く見せるための対になる曲として制作し、予想以上にポップなものになったので両A面にした[4]。 手紙や絵などの「描く」部分に着目し作詞された[4]。 REM “アール・イー・エム”と読む[6]。 締め切りに迫られ寝たいけれど寝れない状況を歌詞にしている[4]。 MGMTの「Kids」(2008年リリースのアルバム『Oracular Spectacular』収録)を速く、かつロックにしたイメージで制作[6]。 今日も雨 シンガーソングライター倉橋ヨエコのカバー(2007年リリースのアルバム『色々』収録)。 他の人がやらなそうで、面白い提示ができそうな曲から選曲。歌詞が引き立つようにアレンジした[6]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ パスピエ(インタビュアー:鞘師至)「パスピエ interview - SPECIAL -」『eggman』、2016年11月3日。http://eggman.jp/special/special-3415/。2025年11月7日閲覧。 ↑ 「パスピエが語る新曲「メーデー」制作秘話」『J-WAVE NEWS』J-WAVE、2016年11月24日。2026年2月26日閲覧。 ↑ 大胡田なつき、成田ハネダ『PASSEPIED “5年間僕らが歩いてきた道は順風満帆ではなかった”動と静の対となるサウンドに心の葛藤を綴った『メーデー』』(インタビュアー:秦理絵)、2016年12月。https://skream.jp/interview/2016/11/passepied.php。2025年11月7日閲覧。 1 2 3 4 5 6 大胡田なつき、成田ハネダ(インタビュアー:田中大)「パスピエの6thシングル「永すぎた春/ハイパーリアリスト」完成」『Fanplus Music』、2016年7月27日。https://music.fanplus.co.jp/special/201607079055a794d。2025年11月5日閲覧。 1 2 「パスピエ 7月リリースの新曲「永すぎた春」を初OA!」『J-WAVE NEWS』J-WAVE、2016年6月8日。2026年2月26日閲覧。 1 2 3 4 大胡田なつき、成田ハネダ(インタビュアー:秦理絵)「パスピエ 遂にアーティスト写真で素顔を曝したパスピエ 武道館を経て“新たな自己紹介”となる両A面シングル!」『Skream!』、2016年8月。https://skream.jp/interview/2016/07/passepied.php。2025年8月25日閲覧。 表話編歴パスピエ 大胡田なつき(ボーカル) - 成田ハネダ(キーボード) - 三澤勝洸(ギター) - 露崎義邦(ベース)元メンバー:岸本篤志(ドラムス) - やおたくや(ドラムス)シングル CD フィーバー MATATABISTEP/あの青と青と青 トキノワ 裏の裏 ヨアケマエ 永すぎた春/ハイパーリアリスト メーデー デジタル トロイメライ 名前のない鳥 ON THE AIR シネマ とおりゃんせ トーキョーシティ・アンダーグラウンド 贅沢ないいわけ スーパーカー あかつき 音の鳴る方へ 正しいままではいられない (dis)communication マッカメッカ ONE グラフィティー 煙 ONE (after humor remix) まだら 真昼の夜 SYNTHESIZE Q. グッド・バイ 影たちぬ ミュージック アンダスタンディング 言わなきゃ 見世物 PLAYER もののけだもの 4×4 スピカ 微熱 浮遊層 かはたれ時に 発色 GOKKO バジリコ 化石のうた cube 避雷針 21世紀流超高性能歌曲 2009 電影夢想少女 青々 しあわせの気配 煩悩ゴーウェスト DOWNTOWN GIRL アルバム 自主制作 ブンシンノジュツ インディーズ わたし開花したわ メジャー ONOMIMONO 演出家出演 幕の内ISM 娑婆ラバ &DNA OTONARIさん ネオンと虎 more humor synonym ニュイ ukabubaku 印象万象有象無象 あちゃらか カリギュラ IMI その他 最終電車 featuring 泉まくら(FragmentのREMIX) MAKUNOUCHI-ISM e.p. OZASHIKI MUSIQUE MAKUNOUCHI-ISM[Limited european vinyl edition] フェスミックスCD パスピエ BEST MIX vol.1 野音ワンマンライブ “印象H” 2018.10.6 at 日比谷野外大音楽堂 digest シミュレーションLive audio『TUI』 Related Articles