求那跋陀羅 From Wikipedia, the free encyclopedia 求那跋陀羅(グナバドラ、ぐなばっだら、Guṇabhadra、394年 - 468年)は、中インド出身の僧侶・訳経僧。 バラモン階級出身で、幼時より五明に通じ、天文・書算・医学・呪術を広く学んだが、雑阿毘曇心論を読んだことにより仏法に帰依し、出家した。諸国で遊学し、スリランカ経由で元嘉12年(435年)に広州に到着。南朝宋の文帝により迎えられ建康に入る。 来朝後は、様々な大小経典を翻訳し、のちの中国仏教に多大な影響を与えた。泰始4年(468年)正月に示寂した。 翻訳経典 雑阿含経 勝鬘師子吼一乗大方便方広経 楞伽阿跋多羅宝経 過去現在因果経 衆事分阿毘曇論 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 韓国 オランダ 学術データベース CiNii Books CiNii Research その他 IdRef Related Articles